心眼を開く!
篠崎龍雄会長の言葉である。
会長は90歳を越えてなお矍鑠として経営に携わり、
全国講演に奔走する。
講演テーマは「観、視、見と泉心」が多いという。
「見」 肉眼で見ること
「視」 心で見ること
「観」 心で見て、その奥の見えないものをみること
心眼を開いて泉心(いずみごころ)で見ると、その奥に
見えなかった真実の相が見えてくるものだという。
日本人は、今の世相の拝金主義で多くのものを失った。
曽野綾子氏は、貧しさゆえに見えてくるものがある、と
言った。
経済にのみ特化し、今の日本は決して豊かではない。
「生活第一」でテロ特措法に反対し、世界に尽くさない日本人
のひとりよがりの心では見えるものも見えないであろう。
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食物を輸入してまで食べ残す国民として考える



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