つもり違い十カ条
直して欲しい。 いつの時代でも、心がけというものは
大切にしたい。
心がけは、自分への戒めより、他者への礼儀なのだ。
かぎ裂きジーンズ、臍だしルック、ら抜き言葉、なので、
給食費を払わない親たち、国歌、国旗掲揚、起立裁判、
教師は労働者か、社保庁年金問題、機密情報漏えい等
列挙に暇がないほど、耳障りな問題が散乱する。
埼玉県狭山丘陵に埼玉種畜牧場、サイボクレストラン
を経営する笹崎龍雄会長は90歳を越えてなお矍鑠と
されていて、「夢づくり人生九十年」を出版された。
尽くして生きると夢は花開く、と言われます。
この本の中に、ある公民館のテーブルの上に置いて
あった「ご自由にお持ち帰りください」と書かれた「つもり
ちがい十ケ条」の紹介がある。
作者は、千葉県夷隅郡御宿の春日神社の宮司、井上信幸
さんだという。
「つもり違い十ケ条」。
1.高いつもりで低いのが教養。
2.低いつもりで高いのが気位。
3.深いつもりで浅いのが知恵。
4.浅いつもりで深いのが欲の皮。
5.厚いつもりで薄いのが人情。
6.薄いつもりで厚いのが面の皮。
7.強いつもりで弱いのが根性。
8.弱いつもりで強いのが我。
9.多いつもりで少ないのが分別。
10.少ないつもりで多いのが無駄。
会長はこれは自分への教訓だと思い、一枚頂いて持ち帰り、
読み返しながら自分に言い聞かせている、と言う。
我々も、そして多くの方々が日々の処方の一助にされれば
幸いかなと思う強調文
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