信義を捨てた大国、中国
異形の大国 中国、彼らに心を許してはならない」
桜井よしこが氏糾弾する、微笑外交の裏にある恐るべき
世界支配欲をあぶり出す。
中国は、国ではなく独裁者(中国共産党及び人民解放軍)が
実効支配する「領域」だという。
一方、国際政治学者、法学博士、平松 茂雄氏は中国は
日本の分断支配をも狙うという。
「1950年初頭、毛沢東はチベット地方政府と17か条協定
を締結、チベットを中国に併合、現在まで実効支配を続けて
いる」
中国には日本の靖国参拝を始めとする強硬な反日政策に
より政経分断を突破口に、日本の実効支配を狙い、アジア
の盟主でありたいとする野望があるという。
日本はチベットの轍を踏んではならない。福田内閣の面々は
来日したダライラマ氏に誰ひとり会おうとしなかった。
福田総理のお友達、隣組外交では、中国の二枚舌狡猾外交
には歯が立たない。民主党は400人超の議員団を組み、多額の
税金を使い訪中して、一体何をしてきたのか。
北京五輪、聖火リレーへのチベット弾圧の国際世論の糾弾を
五輪精神に反すると平然とすり替える。
信義の国、孔子、老子に始まる論語、タオの深い知恵は、共産
主義政権下では、体制維持の敵なのであろうか。
一国二制度の詭弁国家は、信義を捨てどこへ行こうとしているのか。
| 異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない | |
![]() | 櫻井 よしこ 新潮社 2008-04-20 売り上げランキング : 97 おすすめ平均 ![]() 中国人に暴行された友人・・・厚かましい中国人の姿 政治家の方々にも読んで頂きたい 日本人、いやアジア人が知っておかなくてはならない「現代中国」問題の常識Amazonで詳しく見る by G-Tools |
トラックバックURL |
Copyright (C) 2006 my freedomlog rights reserved.
Template&Material : TENTEN★くらぶ
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ




コメント
コメントの投稿