くれない族
ない世界でも特異な国となった。ハマコー流に言えば、
自分の国を自分で守れず、他国に依存するのは、国家
とは言えない、という。
評論家 金美齢氏に言わせると、そのくせ「政府だろうが、
会社、学校、友人、家族だろうが、何をしてくれない、かに
をしてくれない、とクレームをつける声は沢山聞くが、自ら
相手のために何々をするという話は滅多に聞こえてこない。
大多数の日本人が「くれない族」になってしまった。これ
では国は衰退の一途であろう」という。
かって、アメリカ大統領、ジョン・F・ケネディーは「国が何を
してくれるかではなく、国のために何ができるかを問いたまえ」
と説いた。
「くれない族」とはよく言ったものだ。家族、隣人、世界の友
との連帯を忘れ、何を背負うつもりなのか。
今、世界の眼は、日本ではなく、ロシア、中国、インドに集まる。
戦後民主主義、一国平和主義にどっぷりとつかり、生活第一
などと言っているうちに、日本は、世界の檜舞台から降ろされて
しまうかも知れない。いつ眼が覚めるのであろうか。
| 戦後日本人の忘れもの―金美齢の直言 (WAC BUNKO 76) | |
![]() | 金 美齢 ワック 2008-01 売り上げランキング : 8937 おすすめ平均 ![]() 台湾人に教わる日本の心 外から見た日本Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Copyright (C) 2006 my freedomlog rights reserved.
Template&Material : TENTEN★くらぶ
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ



