若き女性企業家の挑戦
真の国際貢献の有りかたが何であるかを身をもって示して
くれた。
夢は起業の原点であるバングラデシュに学校をつくること。
そして、マザーハウスの名の由来である、バングラデシュ
でアパートの前に住んでいたストリートチルドレンたちが
安心して住める家ができること、だという。
25歳にして、この夢と志の高さを、利権にまみれた国会の
先生方は見習ってほしい。
一歩踏み出す勇気!山口絵理子の流儀であろうか。
青春時代は、いじめ、非行のさ中にあり、自分の居場所が
わからなかった。大学時代、国際機関の途上国援助の矛盾
を感じ、現場を見なければという思いで、アジア最貧国の
バングラデッシュへ渡った。
「この貧しさに必要なのは、施しではなく、自立援助だ!」
対等な経済活動という理念の下、マザーハウスを立ち上げた。
特産品のジュート(麻)を使った高品質バッグの現地生産を
スタートさせた。苦難、挫折に満ちた道のりであったが、彼女の
身に付いたねばり腰で乗り切った。
これ以上われわれが語るべきことはない。素晴らしい若き起業
家である。夢に向かって踏み出す勇気に拍手!である。
以下、中村絵理子さんのブログ、紹介記事等のホームページに
アクセス願いたい。
http://www.mother-house.jp/ceo/
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